バストアップに必要なもの

全国美人コンテストはありますが、都道府県別バストサイズなんてこともとある企業によって調査されるそうです。
それによるとバストサイズのもっとも多かったのはBカップ。
全国の18県が平均Bカップで、日本人ではBカップがいちばん多いということになります。
ということは、カップのサイズがC以上であれば平均以上ということになります。

 

カップのサイズがDカップだったのは、宮城県、福島県、新潟県、山梨県、福井県、奈良県、大阪府、岡山県、広島県の9県。
寒い暑いに関係なく全国に分布しています。
そのうえをいくEカップは京都府と岐阜県。
埼玉県だけは平均Aカップ。
全国平均以下は埼玉県だけなんです。

 

どうしてこのような差がでたのでしょう。
全国的にばらつきがあることを考えると気温や湿度、食べるものの違いではなさそうです。
その答えは喫煙でした。
福井県、奈良県、岡山県、岐阜県は喫煙率が全国ランキングで下位に入ります。
これらの県はいずれもバストカップ平均がDまたはE。
そして埼玉県は喫煙ランキング5位。
喫煙がバストアップに影響するのは事実のようです。
バストアップしたい女性は自らの喫煙を控えるのはもちろん、まわりにたばこを吸うひとがいたらなるべく気を付けることですね。
最近では喫煙できるスペースは限られてきていますが、少し離れたところで喫煙しているひとがいても副流煙を完全に防ぐことはできません。
家族に喫煙者がいたら要注意です。
例え外でたばこを吸っても、衣類についた匂いは家に中に入り込みます。
喫煙者は完全に禁煙することが本当は望ましいんですけどね・・・。

 

もうひとつ埼玉県のバストサイズが小さいことに理由にライフスタイルが忙しいことがあります。
首都圏にやや遠いけれど通えないほどの距離ではない埼玉県は通勤通学で首都圏に通うひとが非常に多いです。
通勤通学に時間がかかる埼玉県民は時間に余裕がなく、ゆとりの時間を持ちにくいということです。
バストサイズが大きいひとは喫煙しないというだけでなく、バストのマッサージもしているひとが多いです。
マッサージは時間に余裕がないひとにはできません。
埼玉県のひとは家でゆっくり過ごす時間が少ないのでバストマッサージをする時間まではとても余裕がないというひとが多いんでしょう。

 

バストアップには時間の余裕をもってマッサージすること。
そして禁煙です。
バストアップに必要なものがわかったら、ライフスタイルを変えてみては?