筑前煮の魅力

私がたまに食べたくなるは母の味と言えば筑前煮。

 

 

自分では作らないからというのもありますが。

 

 

筑前煮って材料が多くて全部そろえるのが意外と大変で私はなかなか作りません。

 

 

全部そろえるとけっこう材料費もけっこう高額になります・・・。

 

 

こういう具材がたっぷりの煮物は実家に帰ったときの楽しみのひとつでもあります。

 

 

 

 

 

筑前煮は年中作ることがでいますが、やはり根菜類が旬の冬が美味しいです。

 

 

筑前煮の具は、ゴボウ、レンコン、ニンジン、里芋などの根菜が中心です。

 

 

それにこんにゃくやしいたけ、そして鶏肉。

 

 

こんにゃくもしいたけもいうまでもなく低カロリーで健康食材。

 

 

味がしっかり染みた美味しい煮物はついつい箸が止まりません。

 

 

 

 

 

根菜のチカラはすごいです。

 

 

まず抗酸化作用。

 

 

アンチエイジングフードです。

 

 

さびたからだの老化をストップしてくれます。

 

 

ビタミンCも豊富。

 

 

お肌には欠かせないビタミンCは摂り溜めができないので毎日継続して摂りたいですね。

 

 

風邪を引きやすい季節にはビタミンCで風邪予防にもなります。

 

 

根菜類はからだを温める作用があるので冷え症改善にも◎。

 

 

食物繊維が豊富。

 

 

腸内環境改善に大助かり。

 

 

女性の悩み、便秘にも効果的です。

 

 

根菜類はよく噛むものが多いので、しっかりよく噛んでいるうちに満腹感が得られます。

 

 

カリウムも豊富でむくみ解消にはいいです。

 

 

 

 

 

いい効果ばかりで食べなきゃ損!な煮物です。

 

 

忘年会などで食べ過ぎてしまった翌日には筑前煮をお腹いっぱい食べるとからだがリセットできます。

 

 

最近では冷凍の筑前煮野菜ミックスというものが売られていて、里芋やゴボウ、ニンジン、レンコンなど筑前煮に必要な野菜が全部入っています。

 

 

それに鶏肉をプラスして味付けして煮るだけで筑前煮ができます。

 

 

忙しくてもこれなら簡単です。

 

 

たっぷり作ってもすぐなくなってしまうので、これからの季節は常備菜としていつも作って冷蔵庫に入れておいてもいいかも。

 

 

卯の花やひじき煮同様、罪悪感なく思いっきり食べれるおかずです☆