腰の冷え→女性ホルモンの減少

外に一歩出たら灼熱の暑さ。

 

建物の中に入ったら冷蔵庫の中みたいな冷気。

 

冷気も外から入った瞬間は気持ちがいいですけど、そんなに冷たいところにずっといたら当然冷えます。

 

冷蔵庫を開けたらヒヤッとして気持ちいですけど、ずっと冷蔵庫の中にいたら死んじゃいます。

 

寒いです。

 

こんなに寒かったり暑かったり、温度の差が激しかったらからだがついていきまん。

 

からだは温度に対応しようとして、自律神経が働きます。

 

温度の変化が激しすぎると自律神経がおかしくなってしまい、頭痛や体調不良になるのです。

 

いわゆる「冷房病」というヤツです。

 

 

 

とくに女性は足を出すファッションが多いので、冷えが腰に伝わってきます。

 

冷え症の中でも腰だけ冷えるというひともいるほど、腰は冷えます。

 

女性は腹部、腰回りに子宮や卵巣など女性特有の臓器があるので血流が滞りやすいのです。

 

冷えやすい場所であると同時に、冷やしたくない場所でもあります。

 

卵巣や子宮は女性ホルモンの源です。

 

ここが血流が悪くなったりして支障をきたすと、女性ホルモンが分泌されにくくなります。

 

女性ホルモンのエストロゲンは美肌をつくるためには欠かせない大事なホルモンです。

 

40代からは減ってきますが、減らさないように大豆イソフラボンを摂ったり骨盤体操をしたりして、努力が必要なのです。

 

エストロゲンの分泌が腰が冷えることで拍車がかかるなんて、絶対に避けたいです。

 

逆に言ったら腰を冷やさないようにすることで、エストロゲンの減少を抑えることができるんです。

 

 

 

夏だからって薄着しすぎないこと。

 

冷房が効いた場所に行くことがわかっているときは上着を持っていくこと。

 

重ね着もおすすめです。

 

重ね着をすることで空気の層ができるので温まります。

 

背中の冷えも腰に伝わるので、手足は出してもキャミソールを中に着るなどしてお腹と背中は冷やさないように。

 

からだを締め付ける下着も血流が滞るのでよくないです。

 

暑いのでシャワーで済ませがちですが、やっぱり湯船に浸かることが血流も改善になるのでお風呂には入るほうがいいです。

 

 

 

寒すぎるエアコンには困りますが、自分の自由がきかない場所でのエアコンもあります。

 

なんとか自分で対処してからだを守りましょう!